2014年09月21日

殺人ピエロ ゲイシーそしてジェイソンモス。


今日のテレビ朝日の番組で、「殺人ピエロ」
についてのお話がやっていました。

この話は以前、日テレの「世界仰天」でも
見ており、たまたまつい最近、動画でも
見たばかりでした。

普段は市民から尊敬される立場にいた、
殺人ピエロこと「ジョンウエインゲイシー」。

彼は実に33人もの少年を殺害し遺棄しました。

その殺人ピエロに関心を持った天才少年、
ジェイソンモス。

彼は獄中のゲイシーと文通をするようになります。

ゲイシーに気に入られ有頂天になるモス。

しかし、すでにモスはゲイシーの34人目の
犠牲者になっていたのです。

ゲイシーに会いに行き、その面会中、
モスはゲイシーに殺されかけます。

しかし、モスは間一髪で難を逃れます。

ゲイシーはその1ヶ月後、
「薬物注射による死刑」に処せられます。

通常、薬物注射による死刑は平均で7分前後で
静かに絶命すると言われていますが、
何らかの手違いか薬効にムラが生じ、
ゲイシーは20分近く苦しんで、絶命した
といわれています。

この件についてコメントを求められた
担当検事のウィリアム・カンクルは、
「被害者が受けた苦痛に比べれば、
ゲイシーの苦痛など大したことはないね」と
述べたと言われています。

それにしてもこの殺人ピエロは本当に
恐ろしいです。

何の疑いも持たない純粋な青少年をいとも
簡単に手玉にとり殺していく・・。

番組ではfbiのプロファイラーがその
深層心理を明かしていきますが、このような
憎むべき殺人鬼にも幼い頃には、同情できる
「虐待」の過去があったことも分かっています。

だからといって何の罪もない少年たちを
殺害して楽しむことは憎むべきことであり、
情状酌量の余地などないと思います。

殺人ピエロ


殺人ピエロ2


ジェイソンモスのその後。

天才少年、ジェイソンモスはその後、
犯罪被害者の弁護士になったと言われていますが、
2006年6月6日に自殺したそうです。

モスの自殺の理由はわかっていません。

しかし、若い多感な時にあの殺人鬼に
殺されかけた経験は、モスにとって相当、
精神に支障をきたしたのかもしれません。

また彼が死を選んだ日付、666もその後
意味があったのかと考える人も多くいます。

もしも意味があったとしたらそれは、
聖書の啓示(黙示録)の書にある、
「666」とは悪魔の数字であるという
説明が腑に落ちると思います。

サタン悪魔の数字は666.

6という数字は神の目から見て
「不完全」を意味しています。

3は「強調」です。

6が3つ並ぶということは、悪魔サタンは
神の目から見て「最も不完全」な状態を意味しています。

モスがその日を選んだのは、自分の意志だけ
だったのでしょうか?

もしかするとすでに「悪魔」につけ入れられた結果、
自殺に追い込まれたのかもしれないですね。

あ、これはあくまでも私の「推測」です。(^^;)

ではまた。


posted by みみー at 21:33| ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする